キュービクル更新のご相談

受変電設備の更新・増設をご検討の方へ

キュービクルの更新。
必要な工事から、
一緒に整理します。

点検で指摘された。設備が古くなった。容量を増やしたい。
部分更新・全面更新・増設に加え、必要な部材の調達から設計・施工まで相談できます。

設備年数・容量が不明でも相談可
LBS・DGR増設工事の一例を示す高圧受電設備の実写写真
LBS・DGR増設工事の一例
調査・部材調達・設計・施工の相談窓口マッサパワーマネジメント株式会社

YOUR SITUATION

いま、どんなことでお困りですか?

近いものを選ぶと、相談フォームに引き継ぎます。

PLAN BEFORE TROUBLE

「まだ動く」設備にも、
見直しておきたいリスクがあります。

不具合が出てからでは、停電日程や部品の手配に余裕が持てないことがあります。
点検での指摘や設備の状態から、優先順位を整理しましょう。

01

突然の停電・事業への影響

設備の故障で受電が止まると、生産設備・空調・照明などが使えなくなり、操業や営業に影響する可能性があります。

02

絶縁劣化による短絡・火災

絶縁性能の低下が進むと、地絡・短絡につながり、状況によっては火災や設備全体の停電に至ることがあります。

03

部品の入手難・復旧の長期化

生産終了機器では、交換部品の確保が難しい場合があります。修理の可否や代替機器の手配によって、復旧に時間がかかるおそれがあります。

04

周囲の施設への波及停電

故障の場所や保護装置の状態によっては、自施設だけでなく、近隣への電力供給にも影響する波及事故につながることがあります。

年数だけで、全面更新を決めるものではありません。

点検記録・使用環境・機器の状態・部品供給を、保安担当者や電気主任技術者と確認。補修・部分更新・全面更新から、必要な対応を検討します。設備内部の確認や操作は、ご自身で行わず専門の担当者にご相談ください。

参考:三菱電機:絶縁劣化と事故/高圧設備の更新/経済産業省:設備保安と波及事故/日本電機工業会:更新推奨時期の考え方

RENEWAL OPTIONS

全部交換とは限りません。
工事の範囲から、考える。

設備の状態・停電できる時間・今後の使い方を確認し、
どの更新方法を検討すべきか整理します。

01

既設設備を生かす

部分更新

変圧器や遮断器など、対象を絞った更新ができるか確認します。

主に確認すること

既設機器との適合・部品供給・配線の状態

02

設備全体を見直す

全面更新

設備全体の更新範囲を整理し、これからの使い方に合わせて計画します。

主に確認すること

設置寸法・搬入経路・既設ケーブル

03

これからの設備に備える

増設・容量の見直し

太陽光・蓄電池・空調などの追加計画から、受電設備への影響を整理します。

主に確認すること

追加負荷・使用電力・設置スペース

費用・停電時間・施工可否は、設備資料と現地条件を確認して個別にご案内します。年数だけで更新の要否を判断するものではありません。

FROM CONSULTATION TO CONSTRUCTION

相談から工事まで、
見通しをつける。

  1. 01

    状況を聞かせてください

    点検の指摘・設備の状態・追加したい設備を確認。分かる範囲で大丈夫です。

  2. 02

    工事の条件を整理します

    資料や現地を確認し、更新範囲・停電の調整・工事費を検討します。

  3. 03

    内容を確認して、工事へ

    見積・工程・施工条件に合意してから、設計・施工を進めます。

1 入力2 確認

相談を送信すると運営窓口に通知されます。

相談したいこと必須・複数選択可
連絡しやすい方法どちらか一方
設備・工事の条件を追加する任意

分かる項目だけで大丈夫です。未入力のままでも相談できます。

今後、追加したい設備任意

現在、このフォームでは資料・写真の添付は受け付けていません。資料はご相談後に必要に応じてご案内します。

入力内容の取り扱い

運営:マッサパワーマネジメント株式会社。入力内容は、ご相談への回答・工事の検討と連絡のために保存し、運営窓口への通知メールに含めます。ご相談時に、流入元の記事・案内箇所を示す定型の識別情報を相談記録に保存し、記事や相談導線の改善に利用します。URL全体や検索内容は保存せず、この識別情報は通知メールや外部の解析サービスには送りません。保存内容の確認・削除のご相談:info@mpmgmt.co.jp

この操作では、まだ送信されません。

QUESTIONS

ご相談の前に。

Q設備の年数や容量が分かりません。

分からないままでも相談できます。お手元の点検報告書などから、確認が必要な項目を整理します。

Q一部の機器だけ交換できますか?

部分更新も検討できます。既設設備との適合、配線の状態、部品の供給状況などを確認して判断します。

Q停電できる時間が限られています。

停止できない設備、調整できる曜日や時間帯をお知らせください。必要な停止範囲・切替手順を確認します。無停電での工事を保証するものではありません。

Q費用はどれくらいかかりますか?

機器の仕様、更新範囲、搬入経路、停電条件などによって変わります。設備資料や現地条件を確認したうえで、個別に見積もります。