突然の停電・事業への影響
設備の故障で受電が止まると、生産設備・空調・照明などが使えなくなり、操業や営業に影響する可能性があります。
受変電設備の更新・増設をご検討の方へ
点検で指摘された。設備が古くなった。容量を増やしたい。
部分更新・全面更新・増設に加え、必要な部材の調達から設計・施工まで相談できます。

YOUR SITUATION
近いものを選ぶと、相談フォームに引き継ぎます。
PLAN BEFORE TROUBLE
不具合が出てからでは、停電日程や部品の手配に余裕が持てないことがあります。
点検での指摘や設備の状態から、優先順位を整理しましょう。
設備の故障で受電が止まると、生産設備・空調・照明などが使えなくなり、操業や営業に影響する可能性があります。
絶縁性能の低下が進むと、地絡・短絡につながり、状況によっては火災や設備全体の停電に至ることがあります。
生産終了機器では、交換部品の確保が難しい場合があります。修理の可否や代替機器の手配によって、復旧に時間がかかるおそれがあります。
故障の場所や保護装置の状態によっては、自施設だけでなく、近隣への電力供給にも影響する波及事故につながることがあります。
点検記録・使用環境・機器の状態・部品供給を、保安担当者や電気主任技術者と確認。補修・部分更新・全面更新から、必要な対応を検討します。設備内部の確認や操作は、ご自身で行わず専門の担当者にご相談ください。
FROM CONSULTATION TO CONSTRUCTION
点検の指摘・設備の状態・追加したい設備を確認。分かる範囲で大丈夫です。
資料や現地を確認し、更新範囲・停電の調整・工事費を検討します。
見積・工程・施工条件に合意してから、設計・施工を進めます。
相談を送信すると運営窓口に通知されます。
QUESTIONS
分からないままでも相談できます。お手元の点検報告書などから、確認が必要な項目を整理します。
部分更新も検討できます。既設設備との適合、配線の状態、部品の供給状況などを確認して判断します。
停止できない設備、調整できる曜日や時間帯をお知らせください。必要な停止範囲・切替手順を確認します。無停電での工事を保証するものではありません。
機器の仕様、更新範囲、搬入経路、停電条件などによって変わります。設備資料や現地条件を確認したうえで、個別に見積もります。